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元JA職員、詐欺容疑で逮捕=顧客から1400万円−茨城県警(時事通信)

 顧客女性の依頼を偽り、JA北つくばから約1400万円をだまし取ったとして、茨城県警結城署などは13日、詐欺の疑いで、元JA北つくば結城南山川支店金融渉外考査役、島崎信行容疑者(48)=同県結城市山王=を逮捕した。同署によると、島崎容疑者は容疑を認め、「ギャンブルに使った」と話しているという。
 逮捕容疑は2008年12月16日、同支店の窓口係の女性(25)に対して、顧客女性(74)から現金の払い戻しを依頼されたと偽って、女性の口座から1400万円をだまし取った疑い。
 同署などによると、顧客女性は複数の定期貯金を一括したいと依頼していたが、現金が振り込まれず他の職員に相談して発覚した。 

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震災から15年 熱血60歳「心の壁越える」相互理解目指し外国語習得(産経新聞)

 ■「ワールドルーム」教員・糀谷さん 

 「四十の手習い」でゼロから外国語の勉強を始め、今や韓国語や英語、中国語をあやつり、外国人の子供や外国にルーツを持つ日本人の子供に日本の文化や日本語を教えている教員が神戸にいる。神戸市立港島小学校(同市中央区)の「ワールドルーム」担当教員、糀谷(こうじたに)博さん(60)。日本人と外国人の間にある心の壁の高さを知って「外国人に日本のことを教えたい」と決意させたのは、阪神大震災だった。

 「ワールドルーム」は、神戸市内の小学校が独自に設けている外国籍の子供たちを教える特別教室で、市内に4校しかない。港島小のワールドルームには現在、ロシアやエジプトなど10カ国の児童約40人が在籍。糀谷さんは5年前に赴任し、すでに100人以上の卒業生を送り出した。

 同市兵庫区内の小学校で教師をしていたとき、震災に遭った。自宅は半壊になったが、幸い自身や家族にけがはなかった。一方、勤務先の体育館は避難所となり、しばらく極限状態の生活が続いた。そんな中、糀谷さんの心を痛めたのは、日本人と外国籍の人との対立だった。

 ささいな理由で親同士がけんかになる。高齢の外国籍の男性は、何度話しかけても答えてくれなかった。通信会社が無料で電話を設置したところ、日本人から「外国人ばかりが使っている」と苦情がきた。

 「こんなに近くで生活していながら、心の壁はこんなにも厚くて高いのか」。外国籍の人が多い同市長田区育ちの糀谷さんですら、震災で初めて思い知らされた。だが、打ちひしがれてばかりはいられない。「相互理解のために、外国の子供を教える教師になりたい」。その日から自分自身との闘いが始まった。

 外国語は全くできなかったが、毎年夏に語学研修のため外国に渡って“猛特訓”。短期間の勉強にもかかわらず3カ国語をマスターし、平成17年に港島小のワールドルーム教諭となった。

 授業では、日本語のわからない子供たちにも外国語でやさしく語りかけ、まず言葉の壁から取り除いていくことを心掛けている。

 糀谷さんは今年3月に定年を迎えるが、再任用制度を利用し、今後もワールドルームで教壇に立ち続けたいという希望を持っている。「いずれ、アジアの国に日本語学校を開きたい」。還暦で、震災から15年となる大きな節目に、さらなる大きな夢を描いている。

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大学入試シーズン本格化 受験に不況反映 「地元」「資格」志向(産経新聞)

 今週末の大学入試センター試験を皮切りに、大学入試シーズンが本格化する。大手予備校による受験生の志望動向の分析では、首都圏の大学を目指す「上京志向」や「難関大志向」が薄れ、近いエリアから進学先を選ぶ「地元志向」が目立つという。人気が下がっていた教育学部の志望者が増えるなど「資格志向」も強まっており、関係者は「不況時の典型的な傾向」とみている。

 今シーズンの18歳人口は9年ぶりに増加し、代々木ゼミナールによると、受験人口は約74万4千人で昨年より0・8%増える見通し。にもかかわらず、代ゼミの昨年10月の模試で東京都内の国公立大学を志望する受験生は前年比で96%、首都圏全体でも98%と前年割れした。

 大学別では東大が92%、一橋大が95%と減少。一方、北関東や東北、北陸甲信では103〜106%と増えている。

 私立大でも早稲田大が92%、慶応大が90%と難関大は人気を落とし、対照的に専修大108%、東洋大106%など中堅クラスが上昇。また、河合塾が昨年11月に行った模試では、私立大で地元の大学を志望する受験生は103%、地元以外は95%となり、地元志向が明確に表れた。

 代ゼミの坂口幸世入試情報センター本部長は「上京や難関大への挑戦という冒険をしても将来の確実な保証がない、という心理が働いているのでは」と話す。

 国公立大の学部では、仕事のきつさなどで近年は人気が下降していた教育系が代ゼミで104%、河合塾で107%と上昇。看護系も代ゼミの統計で117%と相変わらず高い。

 河合塾では「地元で就職できる安定感のある職種が支持されている」と分析。不況下で、「地元」と「資格」への期待が、仕事の不安にまさっているようだ。

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