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普天間、複数案を地元と米側に打診か…防衛相(読売新聞)

 北沢防衛相は23日午前の閣議後の記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「一つの案が固まって表に出てから、折衝に入るという方向性は難しい」と述べ、複数の案を移設先の地元自治体や米国に打診する可能性が高いとの見通しを示した。

 防衛相は「案が固まらないうちでも、平野官房長官が例えば地元の沖縄や米側がどういう考えを持っているか(打診する)ということで、作業が少しずつ進む形も想定される」と語った。

 政府・与党の検討委員会については、今月中に議論をまとめるべきだとの考えを改めて表明した。

 これに関連し、平野官房長官は同日の閣議後の記者会見で、与党各党が検討委に提出予定の移設案について、「施設として使える状態にあるのか、基地として十分に使用可能か、例えば防衛省で検証してもらうことが必要だ」と述べ、防衛省が実現可能性を検証した上で、候補地を絞り込む方針を示した。

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「寄付金使い果たした」黒澤財団理事長が陳謝(読売新聞)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」建設を計画している財団法人「黒澤明文化振興財団」が集めた寄付金が所在不明になっている問題で、財団の黒澤久雄理事長らが19日、説明のため同市を訪れた。

 黒澤理事長は市議会全員協議会で、寄付金の大半を記念館建設までの仮施設の運営などで使い果たしていたことを明らかにし、虚偽の説明をしていたことを陳謝した。

 黒澤理事長は黒澤明監督の長男。議会で、黒澤理事長は、財団に残っている現金や預金はほとんどなく、記念館の建設資金を調達するめどが立っていないことを認めたが、建設計画を継続する考えを明らかにした。開館時期については「いつまでと明確には言えない」とし、当初予定の2010年中の開館は厳しいとの見方を示した。

 同財団は市に「3億8800万円の寄付金は保管している」などと説明していた。田畑稔常務理事は議会で、「本当のことを言えば、黒澤明生誕100年を記念するイベントへの協力が得られなくなると思った」と釈明した。

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<マータイさん>「母校にMOTTAINAI学ぶ科つくる」(毎日新聞)

 ケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさん(69)が19日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見した。コペンハーゲンで09年12月に開かれた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)について「私は他の人に比べて『がっかり』の度合いは低い」と述べ、COP初の首脳級会合で議論が交わされたことを評価。「世論の高まりがなければ政治家は動かない。市民が政府のリーダーに強く対策を求めれば、次のメキシコでの会議(COP16)でよりよい合意がなされる」と期待を寄せた。

 一方、MOTTAINAIキャンペーンの名誉会長を務めるマータイさんは昨秋、母校のナイロビ大学に平和環境問題の研究所を開設。さらにキャンパス内に新施設建設計画も進めており「MOTTAINAIの概念を学ぶ科もつくろうと思っている」と語った。【明珍美紀】

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【書評】『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(産経新聞)

 ■現代日本人の心に喝

 近代格闘技史を知る上で決して欠かせない格闘家の一人。ビクトル古賀こと古賀正一は柔道、レスリング界に多大な影響を与えただけでなく、旧ソ連で生まれた格闘技、サンボの第一人者としてロシア人からも一目置かれてきた。そんな華々しい経歴を持ちながらも彼の功績や経歴は日本であまりにも知られていない。なぜか? 本著がその疑問を晴らしてくれる。

 サンボで41連勝、すべて一本勝ち。最終戦は昭和50(1975)年、旧ソ連遠征中に40歳で勝利し、その年、ソ連政府から「ソ連邦功労スポーツマスター」の称号を贈られた。社会主義国以外の国での受賞者は初という栄誉だった。その2年後、ソ連国内でも受賞者が160人しかいない「ソ連邦スポーツ英雄功労賞」を受賞、モスクワのスポーツアカデミーには彼のレリーフが飾られている。山下泰裕ら日本を代表する柔道家、レスリング選手を育て、旧東欧圏でも「サンボの神様」の名は語り継がれている。

 輝かしい功績に反し彼の半生は謎に満ちていた。彼が自ら語らなかったからだ。本著出版前に何人ものライターが彼の伝記を書こうとアプローチしたが彼は応じなかった。

 「俺のことを書きたいって、何人もの人が来たよ。でも格闘家ビクトルの話だから、みんな断った。あなたを受け入れたのは、少年ビクトルを書きたいって言ったからさ」。著者の取材を受けた理由を彼はこう説明する。

 ここでさらなる疑問が浮かぶ。なぜ彼は栄光の格闘家時代ではなく、少年時代を語る決意をしたのか。本著を読めばその謎も氷解する。

 「俺が人生で輝いていたのは、10歳、11歳くらいまで。それに比べたら後の人生なんて…」。決して格好を付けた発言でないことが、壮絶な彼の幼少体験から明かされる。

 父は日本人、母はコサックの末裔(まつえい)。日本人でありながらロシア人混血児として差別を受け、満州からの引き揚げ時、集団から放り出され、一人で大陸を彷徨(さまよ)い日本にたどり着いた。荒野を生き抜いた11歳の魂が、ひ弱になった現代日本人の心に喝(かつ)を入れる。(石村博子著/角川書店・1680円)

 評・戸津井康之(文化部)

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井上梅次氏死去(映画監督)(時事通信)

 井上 梅次氏(いのうえ・うめつぐ=映画監督)11日午後6時5分、脳出血のため東京都港区の病院で死去、86歳。京都市出身。自宅は東京都世田谷区大蔵6の10の6。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻で女優の月岡夢路(つきおか・ゆめじ、本名井上明子=いのうえ・あきこ)さん。後日お別れの会を開く。
 新東宝を経て日活に移り、故石原裕次郎さん主演の「鷲と鷹」「嵐を呼ぶ男」などの作品を発表、日活アクション映画の一翼を担った。その後、フリーとなり邦画各社で作品を手掛け、香港映画も演出。アクションから音楽映画、メロドラマまで幅広いジャンルの作品を監督した。舞台やテレビドラマ「明智小五郎シリーズ」「ハングマン」などの演出も手掛けた。 

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インフル治療薬ラピアクタの小児適応を申請―塩野義(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は2月15日、抗インフルエンザウイルス剤ラピアクタの小児適応を厚生労働省に承認申請したと発表した。成人向けには1月27日に発売しており、同社では「インフルエンザの流行期には小児での感染が起こりやすく、重症化のリスクもあることから、小児でも使用可能な新たな治療薬の開発が望まれていた」としている。

 約100例の小児を対象とした臨床試験成績に基づき申請した。既存の経口剤タミフル、吸入剤リレンザも小児適応を持っているが、同社では点滴静注のラピアクタの特長について、「外来での1回投与で、通常の症状に対する十分な効果と確実なコンプライアンスが期待でき、重症例や経口投与が困難な症例にまで幅広く使用できる」としている。


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東急運転士がわいせつ!8万円窃盗も(スポーツ報知)

 警視庁町田署は18日、、東京都町田市のビルに女性を連れ込みわいせつな行為をしたなどとして、強制わいせつと窃盗の疑いで東急電鉄長津田電車区の運転士・丸山茂樹容疑者(40)を逮捕した。

 女子大生にみだらな行為をしたスケベ運転士がご用となった。

 逮捕容疑は1月中旬の午後10時30分ごろ、町田市原町田の路上で、都内に住む大学生の女性(19)に声を掛け、強引に手を引っ張り、約50メートル先の雑居ビル2階の外階段に連れ込み、女性の体に触ったり、自分の下半身を触らせたりした。その後、すきを見て女性のハンドバッグから現金約8万円入りの財布を盗んだ疑い。

 被害届を受け、同署が今月17日に逮捕した。現場はJR町田駅から約100メートルと近く、人通りも少なくなかった。

 同署によると、東急電鉄運転士の丸山容疑者は事件当日は非番で、制服ではなく私服姿だった。容疑については「盗んだ現金はパチンコに使った。後悔している。謝りたい気持ちでいっぱいだ」などと認めている。女性にけがはなかった。

 同市では、中心部の町田駅周辺に風俗店が数多く立ち並ぶなど、治安の悪さを懸念する声もある。昨夏ごろから、女性にわいせつ行為をして現金を盗む同様の被害が数件相次いでおり、同署は関連を調べている。

 東急電鉄の秘書・広報部によると、丸山容疑者は運転士歴約4年。現在は田園都市線(渋谷〜中央林間)の車両を運転していた。特に目立ったトラブルはなかったという。

 同部は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾で申し訳ない。詳細が明らかになり次第、厳正に処分する。被害者の女性には心よりおわび申し上げます」とコメントした。


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護送中の容疑者、一時逃走=手錠から両手抜く−兵庫県警(時事通信)

 17日午後4時15分ごろ、兵庫県姫路市北条の神戸地検姫路支部の敷地から、護送中の容疑者の男(32)が手錠から両手を抜き逃走した。居合わせた姫路署員らが追跡、約1分後に約300メートル離れた同市北条宮の町の路上で取り押さえ、単純逃走容疑で現行犯逮捕した。県警留置管理課は手錠の掛け方に問題があったとみて調べている。
 同課によると、男は1月に窃盗容疑で逮捕され、この日は検事による取り調べを終え、ほかの容疑者1人とともに護送車に乗せられる直前だった。3人の警察官が護送していたが、腰縄は付けていなかったという。 

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新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザ特需により、昨年の手指殺菌消毒剤市場の規模が前年の3.9倍の70億円に上ることが、民間調査会社の富士経済(本社=東京都中央区)の調べで分かった。同社では、新型インフルエンザの流行などによる消費者の衛生意識の高まりとともに、速乾性や水なしで使用できるといった手軽さが消費者に受け入れられたことが要因だとしている。

 一方、今年の市場規模は46億円と予想。新型インフルエンザが3月ごろをめどに流行のピークを越す見込みだとしながらも、消費者の消毒意識の高まりを指摘し、2008年の規模(18億円)には戻らないとの見解を示している。

 調査は昨年11-12月に実施。メーカーへのヒアリングを基に分析を行った。


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「頑張って」と言ってない=首相、小沢氏との会談で(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は9日午前、小沢一郎民主党幹事長との8日の会談について「頑張ってください、という言葉は使っていない。このまま続けていいかと言われたので、はいと言った」と語った。小沢氏は同日夕の記者会見で、幹事長続投を打診した際、首相から「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と言われたと紹介したが、首相はこれを否定した。
 さらに首相は、小沢氏との会談で、夏の参院選に向けた候補者擁立状況について意見交換したことを紹介した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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