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菅氏と松野氏に居眠り疑惑浮上 天皇陛下御在位20年記念式典(産経新聞)

 菅直人副総理・財務相と松野頼久官房副長官が、昨年11月に挙行された政府主催の「天皇陛下ご在位20年記念式典」の最中に居眠りしていた疑惑が、政府が12日に閣議決定した答弁書で“暴露”された。

 自民党の木村太郎氏が質問主意書で「(式典の)実行委員会副委員長である菅副総理は、天皇陛下のご臨席で、首を何度も何度もこっくりこっくりとし、居眠りをしていた」と指摘。松野氏に関しても「数回、これまた居眠りをして隣の席の松井(孝治)副長官から注意を受けていた」として、「式典に臨む姿勢としていかが」と鳩山内閣の見解をただした。

 これに対し答弁書は「政府の参列者は天皇陛下のご在位20年を慶祝する気持ちで臨んだ」「鳩山内閣は天皇陛下をはじめとする皇室の方々に、尊崇の念を持って対応している」としつつも、2人の居眠りについては否定も肯定もしていない。

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殺人未遂容疑 男逮捕 3人切り付け1人死亡 東京・台東(毎日新聞)

 12日午前7時50分ごろ、東京都台東区清川2の簡易宿泊所「大洋館」の管理人から、宿泊客の男が男性3人を包丁で切りつけたと110番があった。警視庁浅草署員が館内にいた無職、板坂正彦容疑者(65)から事情を聴いたところ「自分がやった」と容疑を認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。3人のうち同館の清掃員の50代の男性が首を切られて死亡し、50代と70代の宿泊客2人が軽傷。同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。

 浅草署によると、板坂容疑者は約2年前から同宿泊所で暮らしていた。「清掃員に日ごろから掃除のことで口うるさく言われていて、殺してやろうと思った」と供述しているという。板坂容疑者の部屋から血の付いた包丁が2本見つかった。【神澤龍二】

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共同採用へ協定締結=小学校教員−秋田県・東京都両教委(時事通信)

 秋田県と東京都の両教育委員会は10日、小学校教員を2010年度から共同選考する協定を結んだ。同県で不合格となっても成績次第で都に採用されるのが特徴で、全国初の取り組み。少子化により教員採用枠が少ない同県と、団塊の世代の大量退職で優秀な人材確保が急務となっている都の思惑が一致した。さらに都教委は高知大分両県教委とも共同選考を行う方向で調整している。
 具体的には、秋田県の教員採用試験の受験生に対し、東京勤務の希望を事前に確認。都は、同県実施の1次試験で一定の成績を収めた受験生には、都の2次試験の受験資格も与える。都の教員として採用され、都内で5年程度勤務した後、秋田県の教員として戻ることも可能にする。 

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<GWG買収>韓国逃亡の会計士、脱税容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)

 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による企業買収を巡る脱税事件で、東京地検特捜部は10日、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(港区)元社長で公認会計士、中村(旧姓・中沢)秀夫容疑者(52)を法人税法違反(脱税)容疑で逮捕した。

 関係者によると、コ社の運営するファンドは06年10月、GWGが人材派遣会社「クリスタル」(現ラディアホールディングス・プレミア、京都市)を買収した際に受け皿となり、コ社は約180億円の利益とクリスタル株の分配を受けた。

 逮捕容疑は、元役員、鬼頭和孝被告(35)と共謀し08年4月期、この企業買収の際に得た所得など約55億9400万円を隠し、法人税約16億7000万円を免れたとしている。

 クリスタル株を関係先に安く譲渡したように装ったり、別の投資事業に絡み架空の損失を計上するなどして所得を圧縮したという。

 中村容疑者は任意聴取後の昨年7月、香港経由で韓国に逃亡したという。韓国検察当局に同12月、身柄を拘束され、10日に引き渡しを受けた特捜部に逮捕された。出国前、国税当局にパスポートを押収されたため、知人と養子縁組を結び姓を変え、改めてパスポートを取得して逃亡しており、特捜部はこうした経緯についても追及する。【岩佐淳士】

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<名古屋ひき逃げ>逃走男を窃盗未遂容疑で逮捕 別の車狙う(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の国道1号交差点で1日未明、信号待ちの男女3人が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は2日未明、逃げた男女4人のうちブラジル人の男1人を窃盗未遂容疑で逮捕した。男は運転手以外という。特捜本部は男が逃げた3人の行方を知っているものとみて追及する。

 捜査関係者によると、男は事故現場から逃走した直後の1日未明、現場近くで別の車を盗もうとしたとしている。1日夜遅くに熱田署へ出頭し、2日未明に逮捕された。車の運転手ではなく、車内から見つかっていた携帯電話の持ち主でもないが、車内からは男の指紋がいくつか見つかった。特捜本部によると容疑を認めているという。

 特捜本部によると、車にはブラジル人男女計4人が乗っていたとみられ、4人は事故後に車を放置し、西方向と南方向の二手に分かれて逃走していた。【山口知】

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将棋 渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦(毎日新聞)

 第68期名人戦B級1組順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の12回戦が5日、東京・将棋会館などで行われ、渡辺明竜王(25)のA級への昇級が決まった。渡辺は深浦康市王位(37)を降して9勝2敗となり、1局を残して初のA級入りを確定させた。

 渡辺は東京都出身で2000年、15歳でプロ入り。04年、20歳で初タイトルの竜王位を獲得して以来、竜王戦6連覇。すでに「永世竜王」の資格を持つ実力者だ。名人位につながる順位戦では足踏みしながらも、10期(C2とC1は各3期、B2は1期、B1は3期)かけてトップグループ入りを果たした。

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雑記帳 建設会社が「わさびチョコ」発売(毎日新聞)

 青森県弘前市の建設会社、嶽(だけ)開発(0172・34・1560)が8日、岩木山ろくで採れたワサビを使った「わさびチョコレート」を発売した。12月の東北新幹線全線開業までに定番商品にしたい考え。

 同社は05年、農業にも参入し、わき水でワサビを栽培している。洋菓子でもワサビを楽しめないかと発案。国土交通省の助成を受け県と共同開発し、甘みとピリ辛さが同時に口に広がるチョコにたどり着いた。

 6個入り980円(税込み)。今月末まで県内と首都圏で試験販売して本格生産する。鳩山政権の「コンクリートから人へ」ならぬ「硬いものから軟らかいものへ」。発想の転換は吉と出るか。【矢澤秀範】

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<茨城空港>4月からスカイマーク神戸便が就航 初の国内線(毎日新聞)

 スカイマーク(東京大田区)は6日、茨城空港と神戸を1日1往復する定期便を4月16日から就航させる、と発表した。3月11日開港の茨城空港に就航する定期便はこれまで韓国・アシアナ航空のソウル便1本にとどまっており、国内線は初めて。運賃は大人普通片道1万2000円。

 茨城空港は、航空自衛隊百里基地の滑走路(2700メートル)を補強し、もう1本の滑走路(同)を新設した民間との共用空港。茨城県は、ターミナルビルから飛行機に直接乗降する際に使うボーディング・ブリッジを設けず使用料負担をなくすことなどで、格安航空会社が就航しやすいよう誘致を進めてきた。【山崎理絵】

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外環道工事 40年ぶり再開(産経新聞)

 東京外郭環状道路(外環道)の東京都調布市の建設予定地で3日、約40年ぶりに工事着工に向けた地質調査が始まった。政権交代で外環道関連予算の大部分が執行停止となる中、一部認められた地質調査予算に基づく調査で、実際の着工に結びつくか現段階では不透明な状況。

 同日の調査では、ボーリングによる掘削作業により土質や岩盤の堅さが調べられた。同様の作業は今年度中に約50カ所で行われる。

 世田谷区の東名高速道路と練馬区の関越自動車道を結ぶ未着工区間(約16キロ)をめぐっては昭和41年、高架方式で都市計画決定していたが、地元住民などの反対で45年に計画が凍結。ところが、石原慎太郎都知事が地下方式による建設を提案したことで、平成19年4月に都市計画が変更。同年12月の国幹会議で基本計画路線に格上げされた。

 このため前政権が21年度補正予算に用地取得費など71億円を盛り込んだが、政権交代の結果、調査費など5億円を除き執行停止となっている。

 石原知事はこれまで国に早期着工を求め、昨年12月の都議会でも「外環道のような首都圏のみならず、日本全体の活力を引き出す事業は進めるべき」と訴え、都は来年度予算案に用地買収費を含め77億円を計上している。

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倒れた妻、12歳の息子と介護…保険制度の歪み訴え 松本方哉さん(産経新聞)

 湾岸戦争、同時多発テロ、イラク戦争などを報じ、米国に詳しい国際派ジャーナリストとして知られるフジテレビキャスター、松本方哉さんがテレビ画面から姿を消した。夫人が46歳の若さでくも膜下出血で倒れ、1年後にさらなる大病に襲われたため自宅で介護している。こうした一連の出来事を手記『突然、妻が倒れたら』(新潮社)にまとめた。(牛田久美)

 アンカーを務めてきた番組「ニュースJAPAN」では、スタッフや視聴者には妻が倒れた詳細をあれから2年、一切語りませんでした。毎夜、世界各地のニュースを速報するプロとして、画面の裏の状況を引きずらない方がよいと考えたからです。手記では夕方、自宅で番組の下準備をする場面から書きました。そこに登場し、これまで協力してくれたスタッフも、突然、妻が倒れた私が仕事の裏でどんな生活を送ってきたのか詳細を初めて知った、と驚く慌ただしさでした。

 突然の発病、緊急手術、まったく反応がない「グレード5」からの生還、再手術…。息子は小学校を、私は仕事を休まざるを得なくなりました。ただ、当時10歳の息子が「パパ、ママは大丈夫だよ」と、魔法のような言葉をかけてくれたことを思い起こしながら書きつづる中で、今を闘う戦力を得られたように思います。

                   ◇

 くも膜下の介護後、いったん番組に復帰した平成20年は米大統領選の報道で、介護も仕事も頑張る綱渡りの1年間でした。明らかにモノを見る目が変わり、C型肝炎の報道も身の入り方が違う。「事象の中に人間がいる。人間を見なくてはだめだ」という原点を思いだしました。

 そんな折、妻はさらに大病を患いました。懸命に薬の副作用に耐える姿を見るのは苦しい。いろいろ考える中、私は病の妻をきちんと見ていたのか、改めて自問しました。基本は家族、これは本質です。妻を救い出し、もう一度元気にしたいと痛切に願い、昨年に番組を離れ、今にいたっています。

 身内で介護できるのは私と息子の2人だけ。息子は12歳としては易しくない道を歩いています。介護のためにクラブ活動もしていません。妻にだけでなく子供にももっと目配りをと反省しています。ただ、先日の冬休み明けの始業式の前夜も「休みに2人で分け合ってきた妻の見守りを、また明日から私1人でするのだ」と思うと、緊張からか朝まで眠れませんでした。

                   ◇

 現在は介護の合間に、医療、介護、妻の病のことを学ぼうと、複数の医療論文のサイトに登録して内外の論文を読みふけり、情報を収集して勉強する日々です。ジャーナリストとしては、医療や介護と世の中の橋渡しをする役に立ちたいと思っています。

 稼ぎ手の男性が倒れると給与面などで救済されますが、女性が倒れると、夫が介護をしつつ働くのは至難の業だということにも気付きました。現在の介護保険制度はいびつだと思っています。例えば、同居者がいるとヘルパーが食事を作ることは認められないの一点張りです。重い障害を負った妻を介護しながら、なぜ夫が3度の食事を作り、洗濯、掃除をし、ばりばり働けると思うのか不思議でなりません。介護される人たちや家族への繊細な感情が欠けています。

 実態を政策立案者に知ってほしい。全国で同じ思いをしている人にはエールを送りたい。皆さんの介護体験を聞かせてほしい。そして妻と息子には感謝の気持ちを示したいと、起こったことを包み隠さずこの本に書きました。

 沖縄・米軍基地報道に接するたび(今、現場にいたならと)、取材対象だった日米の政府高官の顔が浮かびます。介護と子育てと将来の生活と、今はどちらを向いても厳しい状況ですが、息子の成長を見守る楽しみを妻と分かち合う喜びを大切に、一日一日を積み重ねています。

 ■松本方哉(まつもと・まさや) 昭和31年、東京都生まれ。昭和55年、フジテレビ入社。報道局記者として官邸、防衛庁(当時)、ワシントン特派員などを担当。湾岸戦争、同時多発テロ、アフガン戦争、イラク戦争で情報デスクを務めた。平成15年秋から「ニュースJAPAN」キャスターに。専門は日米関係、安全保障。

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